夏のキャンピングカー旅では 暑さ対策がとても重要です。
快適で安全な車中泊を楽しんでいただくため、下記内容を必ずご確認ください。
⚠️【重要】家庭用ウィンドウエアコン使用について
キャンピングカーでお泊りの際、家庭用ウィンドウエアコンを使用する場合は外部電源が必要となります。
そのため、ウィンドウエアコンをご利用予定のお客様は
🔌 電源付きサイトのあるオートキャンプ場
🚐 RVパークなどのご利用をおすすめしております。
※電源付きサイトは数に限りがあるため早めのご予約を強くおすすめいたします。
❄️ ウィンドウエアコン設置車両
🚐 Newアミティ / Newアンソニー
ウィンドウ冷暖房エアコン
(外部電源AC100V接続時、またはオプションのエコフロー接続時に使用可能)

🚐 Newアミティ2 / アンソニー
ポータブルクーラーをご利用いただけます。

🌿 夏の車中泊におすすめの場所
夏の車中泊は
🏔 山・高原などの避暑地
🏕 オートキャンプ場
がおすすめです。
キャンピングカー旅を年間通して楽しんでいる方は
☀️ 夏 → 山・高原
🌊 冬 → 温暖な海沿い
というように、季節に合わせて旅先を選ぶ方が多いです。
また、気軽に車中泊を楽しみたい方には
🚐 RVパークの利用もおすすめです。
RVパークは「安全・安心・快適なくるま旅」をコンセプトにした車中泊専用施設です。
🤔 夏の車中泊でよくある失敗
「標高が高い場所なら涼しいだろう」と
事前リサーチなしに訪れてしまうケースがあります。
しかし実際には
☀️ 日陰がない
🔥 日中は非常に暑い
🌙 夜も気温が下がらない
ということもあります。
事前に
✔ 標高
✔ 日陰の有無
✔ 電源の有無
などを確認し、しっかり準備をして車中泊を楽しみましょう。
⚠️ 標高の高い場所・キャンプ場での注意点
☀️ ① 太陽の下はとても暑い
標高が高い場所でも直射日光の当たる場所は非常に暑くなります。
特に
🌳 木陰がない場所
🏕 屋根がない場所
では車内温度が上がりやすくなります。
対策
✔ 日中は 木陰や日陰に駐車
✔ 車内温度の上昇を防ぐ
✔ 帽子・日焼け止めなど 紫外線対策
🌧 ② 雨の日の川の近くは危険
「川の音が心地よいから」と川の近くで車中泊される方もいらっしゃいます。
しかし山間部では
⚠️ 大雨
⚠️ ダム放流
⚠️ 増水
などの危険があります。
安全のため川から十分距離をとって安全な場所に駐車してください。
🚐 山道・キャンプ場での運転の注意点
🐢 ① キャンプ場では徐行
キャンプ場では地面に 釘とロープで区画 が作られている場合があります。
気づかず進むと
⚠️ タイヤのパンク
⚠️ 事故
につながる恐れがあります。
必ず徐行し、周囲を確認して走行してください。
📏 ② キャンピングカーの高さ
キャンピングカーは普通車より 車高が高い車両 です。
そのため
⚠️ 高架下
⚠️ トンネル
⚠️ 木の枝
⚠️料金所、ドライブスルーなどの上屋
などに注意が必要です。
走行中は
✔ 常に車両の高さを意識
✔ 頭上の障害物に注意
して安全運転をお願いいたします。
⛔ 車中泊時のエンジン(アイドリング)について
車中泊中にエアコンを使用するための
エンジンのかけっぱなし(アイドリング)
は、安全とマナーの観点からおすすめしておりません。
⚠️ 安全面の問題
・一酸化炭素中毒
・誤操作による事故
⚠️ マナー面の問題
・排気ガス
・騒音
・周囲の迷惑
多くのキャンプ場や駐車場では
アイドリング禁止となっています。
寝る前に
❄️ 車内をエアコンで十分に冷やす→ エンジン停止して車中泊することをおすすめします。
👶 小さなお子様との旅行について
小さなお子様とのご旅行では体調管理に十分ご注意ください。
注意症状
⚠️ 汗を大量にかく
⚠️ 顔が赤い
⚠️ ぐったりしている
このような場合はすぐに涼しい場所に移動し体を冷やしてください。
また🚫 車内へのお子様の放置は絶対におやめください。
短時間でも熱中症になる危険があります。
走行中は
✔ チャイルドシート
✔ ジュニアシート
✔ シートベルト
を必ずご使用ください。
🐶 ワンちゃんとの車中泊について
ワンちゃんとのドライブ・車中泊の注意点は
下記ページをご確認ください。
https://camping-car-rental.tokyo/?p=6740
😊 最後に
夏のキャンピングカー旅は準備と場所選びで快適さが大きく変わります。
安全で楽しい旅になりますようスタッフ一同心より願っております。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
