運転資格 |
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以下の方はご利用をお断りさせて頂いております。
※ご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。 |
車高に注意!
車高の高いキャンピングカーでは車高制限のある駐車場やトンネルなどに入れないことがあります。車高が高いことを忘れていてぶつけてしまうことも多いので、運転するキャンピングカーの車高はしっかりと覚えておきましょう!また道路の看板、街路樹、キャンプ場の立ち木など、高い位置にある障害物もあります。キャンピングカーを運転する際は、常に上方にも注意を払うようにしましょう。
他社のお話を聞きましてもキャンピングカーの高さを見誤った自損事故はかなり多いです。木等による損傷も増えております。ご注意ください。
急発進・急ブレーキ・急ハンドルは厳禁!
普通車の約2〜3倍も重量があるキャンピングカーには発進や停車の際に通常の自動車の2〜3倍の大きさの慣性力が働きます。つまり、発進時には動き出しづらく、停車時にはなかなか止まりません。急発進・急ブレーキをかければ車体が前後に大きく揺れ、急ハンドルを切れば車体が左右に大きく揺れます。常に車体が揺れる不安定な運転では、同乗者が車酔いしてしまう可能性も高いし、急激な揺れで車内に積載した荷物が落下してくる危険もああります。最悪の場合、車が制御不能に陥り、横転などの重大事故を引き起こす可能性もあります。シートベルトをしっかり締め、荷物はしっかりと固定しておきましょう。
横風の影響による事故にもお気を付けください
- キャンピングカー見ればお分かりになる通り、車高が高いので当然の事ながら重心が高くなります。
- 重量が重いです。
- スピードは控えてさ下さい。
カーブに気をつける!
キャンピングカーは普通車と異なるところに死角ができるので、右左折の時は歩行者の巻き込みに注意です(左後方は特に見にくいので注意です!)。また内輪差も異なるので、カーブの際は余裕を持って運転しましょう。
駐車に注意!
キャンピングカーでは駐車の時に事故を起こすケースが多いので細心の注意が必要です。特にバック駐車を行う際は可能な限り補助者に確認をしてもらうようにしましょう。もし補助者がいない場合は、適宜キャンピングカーから降りて自分の目で確認し、慎重に駐車をしましょう。
とにもかくにも「高さに注意・速度は80キロ以下・急のつく動作をしない」をしっかり守って楽しくドライブを楽しんでくださいね。
「10分でわかる!キャンピングカーの安全運転テクニック」
つぎは、なぜレンタルキャンピングカーで事故を起こす高額になるのかお話ししたいと思います。
高額になる理由① 代替の車両を用意するのに膨大な時間がかかる。
高額になる理由② 業務用の保険が高い
高額になる理由③ 単純な修理でも長期間かかり、その間貸し出しできない
↓写真のような事故になりますとさらに時間がかかり、貸し出しも出来ません。
正直、ノンオペレーションチャージをいただいても赤字になることがとても多いのです。
もちろん払わないで済むのならそれが一番いいに決まっています。
それはやはり、「安全運転で旅を楽しむ」につきると思います。
キャンピングカーを普通車感覚で運転すると事故にあう可能性が劇的に上がります。
キャンピングカーの運転方法についての動画をご覧ください。
事故を起こしてしまうと誰も得をしません
楽しい思い出を作るはずだったのに、台無しになってしまうだけでなく、高額な支払いが来るなどダブルパンチになってしまいます。
キャンピングカーを利用されるときは、運転に自信がある方でも、どうか運転について十分な予習をおねがいいたします。
貸渡前の車両点検の際に傷等のチェックもしくは写真による確認保存もしております。ご利用されるお客様には些細なことでも、お伝えくださいますようお願い申し上げます。
キャンピングカーの魅力
キャンピングカー最大の魅力は、何にも縛られずに自由気ままに旅行ができるところでしょう。専用の就寝スペース、対面式のダイネット(座敷)やキッチンが付いているので、移動から休憩、就寝までキャンピングカーを利用できます。エンジンを止めても使えるFFヒーターが装備されているので寒い夜も温かく過ごせます。
キャンピングカーの使い方
「自由気ままに旅行」
移動中に素敵な場所を見つけたとき、ちょっと予定を変えて寄り道をしたい時はありませんか?
キャンピングカーなら予定に縛られることなく自由に旅行できるので、気ままな旅を楽しみたい方にオススメします。
満面の星空の下やきれいな景色を見ながら、自分のペースで寝たい。そんな素敵な時間をキャンピングカーで実現できます。
キャンピングカーをホテル代わりに使うことで、自分の好きな場所、好きな空間で就寝することができます。
※就寝は駐車可能な場所に限ります。
「ペットと一緒に乗れる」
ペットと一緒にお出かけするときに、移動手段や専用のホテルを見つけるのに苦労したことはありませんか?
ペットと一緒に同乗できるキャンピングカーなら、どこでも行きたい場所に遊びに行けます。
車内は広いスペースなので、大きいワンちゃんでもゆったりとストレスなくお使いいただけます。
アイディア満載の使い方
アイディア次第で色んな使い方ができるのもキャンピングカーの魅力の一つ。ビジネスホテル代わりとしてのご利用・ゴルフやテーマパークの前乗り・撮影、ロケ現場での楽屋としてなどあらゆるシーンでキャンピングカーは大活躍!
「キャンピングカー装備と使い方の注意点」
キャンピングカーのタイプ
「キャブコンタイプ」
キャンピングカーといえばこのタイプを想像する方が多いのではないでしょうか。立って歩ける広い空間、広いテーブルなど、過ごしやすいよう様々な工夫をした車両です。
キャブコンとはキャブコンバージョンの略で、トラックの荷台に住居スペースを乗せたものをいいます。キャンピングカーといえばこの形を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。トラックベース以外にもハイエースベースのキャンピングカーもあります。レイアウトを自由にカスタムでき、住みやすい空間に仕上げることができるのがキャブコンタイプの特徴です。
当社はキャブコンを中心にラインナップしていきますのでご期待下さい!
~ キャブコンの魅力 ~
バンクベッド
とにかく子どもが喜び、大人でもテンションが上がる、キャブコンならではの運転席の上部のスペース。
引き出しのようになっているので、就寝時に引っ張りだすだけで簡単にベッドへと早変わりします。基本的には就寝スペースになり、走行中の使用はNGです。
座席(ダイネット)
座席はゆとりのあるスペースを確保し、対面式なので移動中でもワイワイと楽しく過ごせます。
就寝スペースを増やしたい場合は、テーブルを取り外してベッドにもできます。
大人でも楽々と立てる高さがあるので、車内とは思えない快適さです
キャブコンの魅力の一つでもある常設の就寝スペースです。テーブルや椅子を移動させる手間をかけずに、いつでもフルフラットのベッドで快適に睡眠がとれます。
優れた断熱性と防音性
乗用車に比べ断熱性、防音性の高い素材をボディに使っているため、断熱・防音に優れています。そのため、温かく静かな空間で過ごしたり車中泊することができます。
充分な収納スペース
荷物の積載量も多いので、キャンプ用品も楽々と積むことができます。長期の旅行や出張にも充分対応可能です。
普通免許(AT限定)で運転できます。
運転には特別な免許が必要かと誤解されがちですが、キャブコンタイプのキャンピングカーでも普通自動車免許で運転することができます。
キャンピングカーレンタル東京 ジェイオートサービスで扱うキャンピングカーは全車、普通自動車免許(AT限定)でご利用いただけます。
~ キャブコンの注意点 ~
車高が高い
キャブコンに乗るうえで気を付けないといけないことは、普通車に比べ高さがあることです。車高が2.6mを超える車が多いため、立体駐車場に停めることができず、車幅も大きいので小回りが利きにくくなっています。
運転の際には、車の大きさを頭に入れておきましょう。
走行性と乗り心地は乗用車、バンコンと比べてしまうと、車体が大きい分小回りが利きません。
また、乗り心地も走行中は揺れやすいため、整備されていない道や強風などにはご注意ください。
「バンコンタイプ」
TOYOTAハイエースや日産キャラバンなどの内部を改造した車両です。
快適な走行と居住性の両方を備えた、日本で1番売れているキャンピングカーのタイプです。
~ バンコンの魅力 ~
運転のしやすさ
バンコンの魅力は、走行性能と運転のしやすさ。高さ上限2.1mの立体駐車場に停められるキャンピングカーも多く、乗用車のように使いまわすことができます。
キャンピングカーの運転が不安の方や初心者にオススメです。
乗り心地
ゆったりとしたスペースで乗ることができ、走行中の揺れも一般の乗用車と遜色がないため、長時間の移動も安心。
休憩のときはキャンピングカーの広いスペースでゆっくり休むことができます。
種類の豊富さ
バンコンタイプはキャンピングカーの中ではもっとも生産量が多いことが特徴です。
外見は普通自動車と変わりませんのでキャンピングカーとしてはインパクトが薄いです。
~ バンコンの注意点 ~
外気温と天気に注意
バンコンは外装が一般車と大きな差が無くご利用できる反面、断熱性、防音性はキャンピングカーとしては低くなっております。冬場など気温の低い季節でのご利用には、防寒具などが必要になります。