ペットとのドライブ🐶注意点

 

🐾ペット同乗サービスご利用にあたって愛犬との快適な旅のために🚐✨

大切な愛犬とご一緒にキャンピングカーでの旅をお楽しみいただくために、以下の注意事項を必ずお読みいただき、遵守していただきますようお願い申し上げます。

 

🚐 ペット同乗サービスの利用条件と注意事項

 

🐶 同乗できるのは健康な小型犬のみです。※盲導犬に限り大型犬についてはご相談下さい。

💉1年以内に接種された混合ワクチン接種証明書、狂犬病予防注射済証をご提示が必要となります。※未提示の場合は、ご利用いただけない場合がございますので、あらかじめご了承をお願いいたします。

🧼 ノミ・マダニ対策事前の駆除を徹底し、散歩後は車内に上がる前に必ずブラッシングや拭き取りをお願いいたします。ノミ・マダニは車内や他の利用者に影響を与える可能性があるため、ご協力をお願いいたします。

🚿乗車時の配慮 車に乗せる際は、車外で必ず足を洗い(または拭き)、乗車させてください。

・🚫 排泄のしつけができているペットに限ります。:車内での排泄をしないしつけができているペットに限ります。

・車内での管理:車内の設備を噛んだり、爪で引っかいたりしないよう、飼い主様が責任を持って管理してください。

・🛋 ソファ・ベッドへの直接の乗車はご遠慮ください。乗車禁止場所:ソファー、ベッド、バンクベッドには直接乗せないでください。

🌡 車内放置は禁止です。特に夏場は命に関わります。:時間の長短に関わらず、レンタカー内にペットを放置することは固くお断りいたします。特に、エアコンのない車内に愛犬を一人残すことは絶対にやめてください。短時間でも熱中症になるリスクが非常に高いです。また、見知らぬ土地で飼い主様と離れて車内でお留守番させることは、愛犬にとって大きなストレスになります。できる限り一緒に過ごしましょう。

・⚠ ペット事故・疾病等は自己責任でお願いいたします(保険対象外)免責事項:ペットの事故や疾病に関して、弊社では一切の責任を負いません。また、保険・補償および各種補償制度の対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

・ 損害賠償:ペットに起因して弊社または第三者に損害を与えた場合、レンタカーのご利用者がその一切を賠償するものとします。

・💰 著しい汚損等は清掃費・営業補償(22,000円)をご負担いただきます。著しい臭気、汚損、破損などにより車両の修理・清掃が必要となった場合は、別途営業補償をご負担いただく場合がございます。(こちらも保険・補償および各種補償制度の対象外です。)

・🐶ペット同乗料金:ペットを同乗される場合は、ご利用基本料金の総額に10%加算させていただきます。

📋 必ず事前申告をお願いします。無断同乗は禁止です。

  • 無断同乗による費用:ご利用後、レンタカーに著しい臭気・汚損・破損等が発生し、通常の清掃・整備以上の対応が必要になった場合、清掃・修理等の実費に加え、その期間中の営業補償の一部として22,000円(税込)をお支払いいただきます。
  • ご理解のお願い動物アレルギーをお持ちのお客様がご利用されることも多々あり、無断でのペット同乗によるトラブルが増えております。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

🚐愛犬とのドライブを安全に楽しむためのヒント

1.ドライブに慣れさせる(獣医相談・酔い止めの準備)

愛犬がドライブに慣れていることが大切です。車に不慣れな場合、移動中にぐったりしたり、吐いてしまったりすることがあります。エアコンが効いていても、不安からくる過呼吸で体温が上がり、熱中症につながることもあります。車に乗ると荒い呼吸が止まらないような犬は、無理に連れて行かないことが原則です。

  • 🏥獣医さんへの相談: 車が苦手な場合は、かかりつけの獣医さんに相談し、酔い止めを処方してもらうことをおすすめします。犬の車酔いは不安からくることが多いため、精神安定作用のある薬が処方される場合があります。移動時間を伝え、獣医さんの指示に従って薬を飲ませてください。往復分の薬をもらっておくと安心です。

  • 無理は禁物: こうしたケアができない場合、嫌がる愛犬を絶対に連れて行くのはやめましょう。

2.✅走行中の転倒防止(キャリーバッグ・シートベルト)

走行中の急ブレーキやカーブで、愛犬やお子様が車内で転倒しないよう対策が必要です。

  • ペット用カーグッズの活用: 愛犬の体のサイズに合った、ペット用のカーグッズ(キャリーバッグやシートベルトハーネスなど)を選びましょう。小型犬であれば、キャリーバッグに入れておくと、急ブレーキの際にも大きな怪我を避けられます。

  • 安心できる環境作り: 膝の上に抱っこしないと精神的に安定しない愛犬の場合は、急ブレーキで飛び出さないよう飼い主様が配慮し、落ち着ける環境作りをお願いします。

  • 伏せができるスペースの確保: 立っている状態から転倒すると大きな怪我につながるため、必ず伏せができるスペースを確保してください

3🌞暑さ対策の重要性

夏の車中泊では、人間同様、愛犬もお子様も熱中症にならないための暑さ対策が不可欠です。

  • 暑さ対策(水分補給・クールマット・時間帯)夏の車中泊では、人間同様、愛犬もお子様も熱中症にならないための暑さ対策が不可欠です。
  • 絶対に車内に残さない: エアコンのない車内に愛犬を一人残すことは絶対にやめてください。短時間でも熱中症になるリスクが非常に非常に高いです。 また、見知らぬ土地で飼い主様と離れて車内でお留守番させることは、愛犬にとって大きなストレスになります。できる限り一緒に過ごしましょう。小さなお子様を車内に一人残すことも絶対にやめてください。
  • 体調の変化に注意🔍
    愛犬: パンティング(ハァハァという呼吸)が激しい、ぐったりしている、よだれが多いなどの症状が見られたら、すぐに涼しい場所に移動させ、体を冷やしてあげましょう。
  • 散歩の時間帯: 涼しい早朝や夕方以降に限定し、日中のアスファルトでの散歩は肉球のやけどの原因になるので絶対に避けましょう。
  • 保冷グッズの活用: ペットショップで売られているクールマットやクールピローなど、愛犬や車内のサイズに合った保冷グッズを活用しましょう。保冷剤をタオルでくるんでマットを作るのも有効です。ただし、誤飲の危険がある「エチレングリコール」入りの保冷剤は、噛み癖のある愛犬には絶対に使用しないでください。

4.寒さ対策(防寒着・防風グッズ)夏でも避暑地や夜間は冷え込むことがあります。

  • 防寒対策: 愛犬にも防寒着を着せましょう。防水性、撥水性、防臭、伸縮性、防風性、保温性、速乾性、透湿性などの機能を持つアウトドアウェアがおすすめです。一酸化炭素中毒に注意(アイドリング禁止・換気)

5.💡飛び出し・脱走に注意(開閉時の管理)

キャンピングカーからの愛犬やお子様の飛び出し、脱走にも十分注意が必要です。悲しい事故につながるケースも報告されています。

  • 注意深い管理: ドアや窓の開閉時、車内外の出入りの際には、飼い主様が細心の注意を払い、しっかりと管理することで脱走を防げます。

  • 「ちょっと扉を開けた隙間から出てしまった」「自動オープンの窓を自分で開けてしまった」といったことがないよう、十分ご注意ください。

6.⚠️一酸化炭素中毒に注意

車中泊で最も注意が必要なのが「一酸化炭素中毒」です。

  • アイドリングは避ける: 車内を閉め切ってエンジンをかけた状態で、特に雪などでマフラーが塞がれると、車内に一酸化炭素が入り込む可能性があります。一酸化炭素は無色無臭で気づきにくく、最悪の場合死に至る危険性があります。眠らずに起きていても安心ではありませんので、車中泊時のアイドリングは絶対に避けましょう。

7.🔥FFヒーターの使用上の注意点

  • 走行中は使用しないでください。

  • FFヒーターはガソリンを燃料とするため、ガソリンタンクに十分な量のガソリンが入っている必要があります。

  • FFヒーターの吹き出し口に愛犬が直接当たらないよう、十分ご注意ください。

8.排泄物の適切な処理(マナーパンツ・持ち帰り)

排泄物を持ち帰ることは飼い主様の責任であり、当然のマナーです。

  • 徹底事項: 「マーキングはさせない・おしっこは流す・うんちは持ち帰る」を徹底しましょう。

  • 処理場所: 近年、道の駅併設のドッグランなどには犬用のゴミ箱が設置されている場所が増えています。そうした場所で適切に処理してください。処理できる場所がない場合は、必ず自宅に持ち帰って処理をお願いいたします。

  • マナーパンツ: ご心配な場合は、マナーパンツのご利用もご検討ください。

 

🐕‍🦺 ご理解とご協力をお願いいたします

愛犬と共に、安全で楽しいキャンピングカーの旅をお過ごしください。