出発前の確認

初心者必見!はじめてのキャンピングカーレンタル注意点

事故発生時のご負担について

近年、複数人での運転や運転経験の少ない方による事故が増加傾向にあります。キャンピングカー(INDY727含む)は装備品を含め大変高額な車両となっております。万が一、**事故(車内外の破損を含む)や故障が発生した場合、修理費用として10万円〜50万円の免責額に加え、ノンオペレーションチャージなどが発生いたします。**特に繁忙期は、費用がさらに高額になる可能性がございますので、十分にご注意ください。
皆様に楽しい旅を満喫していただきたいとの思いから、このようなご確認をお願いしておりますこと、ご理解いただけますと幸いです。

~出発前の確認~

 

①スピードに注意し、ゆっくり走りましょう

キャンピングカーはそもそも100km/h以上の走行が苦手です。

大前提として、キャンピングカーは、100km/h以上の高速走行に適した設計になっていません。具体的には、80〜90km/h程度が無理なく走行できる限度です。

②速度の出しすぎは、事故につながることもあります

  • 無理のあるスピードで走行すると、横転やタイヤの破裂(バースト)、横風に煽られる危険性が高まります。

③ 高速道路や山道では、焦らずゆっくり走りましょう

  • 高速道路では、事前に走行速度を決めて、同じスピードでの運転を心がけると、安全面でも燃費の面でもいいですね。山道では、後ろに渋滞ができてしまっても焦らずに、カーブ手前で十分減速することを心がけましょう。
  • 坂道を下る場合はなるべくエンジンブレーキで充分に減速し、フットブレーキの使用は最小限に留めるように注意しましょう。フットブレーキの多用はブレーキの過熱につながりブレーキが全く効かなくなるため急な坂道では特に注意しましょう。

 

④ 車体の大きさや燃料の種類を確認しましょう

 

 

⑤ 事前に走行ルートを調べましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、土砂災害や川の氾濫など大雨による災害が日本各地で多発しています。直近では8月中旬に前線の活発化によって引き起こされた大雨で、お盆時期の交通が麻痺したことも記憶に新しいのではないでしょうか。気象庁では、このような大雨災害の危険度が確認できる「キキクル」を提供しています。また、万一の場合に身を守るための対策についてもご紹介していますので、ぜひ確認してください。

 

⑥ 高速道路などの広い道をルートに設定しましょう

高速道路や広い国道を多く使うルートを見つけてください。なお必ず設置しているカーナビをご利用ください。※スマホ等でのGoogleマップのご利用はお控えください。

⑦ 線路下や山のトンネル・駐車場入り口などは事前に高さを調べておきましょう

Mapを見て、交差する線路や山のトンネルを見つけたら、高さ制限を調べましょう。時間にゆとりを持った走行ルートを計画して、安全なドライブができるように努めてください。Googleストリートビューで高さ制限を調べる際はご利用ください。時間にゆとりを持った走行ルートを計画して、安全なドライブができるように努めましょう。

※ キャンピングカーの全高は3mです。

※ドライブスルーはご利用できません。

⑧ 全席シートベルトを着用し、荷物は固定しましょう

⑨ シートの位置、ミラーの角度を整えましょう


これからレンタルして乗ろうとしているのは「車」じゃなくて、「キャンピングカー」です。

高速道路では一番左の車線を80km/hで走る。
また、高速道路も風の影響を受けやすいので要注意です! 高速道路では風を遮る障害物も少ない為、より影響を受けやすくなります。 風にハンドルを取られて車線変更を余儀なくされることもあり、前後のみならず左右にも注意が必要です。 高速道路を走るときには、スピードを抑えて前後左右を確認しながら慎重に運転しましょう!
カーブの道では最徐行して走る。

とにもかくにも「高さに注意・速度は80キロ以下・急のつく動作をしない」をしっかり守って楽しくドライブを楽しんでくださいね。